星和電機(京都府城陽市寺田)は、防爆形LED灯器具(粉じん防爆兼用)「LZLPシリーズ」を発売します。受注開始は2026年6月1日で、危険場所の防爆エリア(ゾーン1・2)に対応します。従来のLZLAシリーズからのフルモデルチェンジで、重量は約37%軽く、固有エネルギー消費効率は約77%向上したとしています。

用途は屋外プラントや石油精製所などで、白熱灯や環形蛍光灯からの置き換え需要を想定します。希望小売価格(税抜)は、FHF32形高出力形×1灯相当のLZLP1750Aが12万7,200円から、白熱灯200形相当のLZLP1050Aが11万5,100円から、白熱灯100形相当のLZLP0750Aが10万7,400円からです。

機能面では、耐雷サージ性能15kVを標準搭載し、使用温度範囲は-20℃〜+50℃に対応します。電源はAC/DC点灯に対応し、防爆構造はEx eb mb ⅡC T6 Gb、Ex tb ⅢC T85℃ Dbです。取付タイプは直付形やパイプ吊形など7種類、光源種類は3種類を用意します。

同社は、省エネルギー化とランニングコスト低減に加え、施工性向上や過酷環境(耐雷・高温)への対応を通じて、危険場所向け照明の置き換えを後押しする考えです。納期は営業への問い合わせとしており、現場条件に合わせた採用判断が進むかが焦点です。

【商品情報】
製品情報:防爆形LED灯器具(粉じん防爆兼用)LZLPシリーズ
詳細URL:https://www.seiwa.co.jp/product/ie/ledlzlp_series.html
関連リンク:https://www.seiwa.co.jp/news/2026_020778.html

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PRTIMES

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