AIブレインパートナーズ(東京都渋谷区、代表取締役・中村昂平)は2026年5月29日、Claude CodeやCursorに特化した法人研修プログラム「AI Agent Camp 法人研修」の提供を始めた。既存の研修18モジュールに加え、実務領域に対応する「実務連携」5モジュールを新たに追加した。

同研修は、集合研修と実務演習を組み合わせ、業務でツールを使いこなすことを目的に設計する。対象はマーケティング、営業、企画、管理、コンサルティング、デザインなど全職種で、社内のAI活用を推進する中核人材を想定する。

追加した5モジュールは、LINE/メール運用、Figma連携、Salesforce連携、freee連携、Microsoft 365(M365)連携で、資料作成や定型業務、CRM、会計などの業務に結び付ける。背景には、生成AI研修が試用段階で止まり実務に定着しにくいことや、Claude Codeが名称からエンジニア向けと誤解されやすい点があるという。

同社は2025年9月設立、資本金は100万円。今後は非エンジニアを含む全職種でAIエージェント活用を広げ、業務の自動化・効率化を通じた継続利用と組織全体の生産性向上につなげる方針だ。

【商品情報】
プログラム名:AI Agent Camp 法人研修
対象ツール:Claude Code / Cursor / Codex / Github Copilot
形式:集合研修+実務演習
申込・問い合わせURL:https://ai-agent.camp/ja/lab/corporate-training
公式HP:https://aibrainpartners.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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