good(東京都目黒区)は2026年6月17日〜19日、東京ビッグサイト西展示棟の「Content Tokyo 2026/コミュニケーションデザインEXPO」に出展し、生成AIを活用した相談窓口サービス「デザイン経営相談室」(β版)を小間番号2-72の来場者限定で公開します。会期中にブースでアクセスキーを配布し、会場内の来場者のみがクローズドで利用できます。
同社は、生成AIの普及で情報入手が容易になった一方、現場では独自性の作り方やデザイン投資のROI説明、実装までの責任所在などが課題として残ると見ています。相談室は、一般論ではなく「実装まで動かし切る判断」を体験できる場を狙い、最短5分で事業課題を言語化できるとしています。
背景として、McKinseyの調査では大規模IT変革の目標未達率が70%とされ、実行局面の難しさが示されています。goodは大手企業のデザイン経営支援を50社以上行ってきた経験を踏まえ、新規事業担当者が抱えるプロダクト構想やデザイン組織立ち上げ、ハンドオフロスなどの悩みに対応するとしています。
会期中は相談内容に応じ、商談や資料提供、別リソースの案内など次のアクション提案につなげる方針です。今後は会場で得たフィードバックを基に、提供範囲や運用方法の検討が進む可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:Content Tokyo 2026 / コミュニケーションデザインEXPO
会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1)/小間番号:2-72
配布品:good Inc.オリジナルトート、good Inc.事例集、デザイン経営相談室アクセスキー
公式ブース紹介ページ(Content Tokyo):https://www.content-tokyo.jp/tokyo/ja-jp/search/2026con0407/directory/directory-details.good%20inc.org-9d0c6abb-e09e-4387-b85b-9aaf2b414cb4.html#
