株式会社AItegrity(埼玉県志木市)は2026年5月30日、ホンダロジコム株式会社のバックオフィス(総務・経理)におけるAI活用促進プロジェクトを受注し、請求書処理を自動化するAIアプリケーションモデルを提供したと発表した。契約締結日は2026年3月3日で、提供までの開発期間は約2か月としている。

同プロジェクトは、手作業で行っていた請求書処理をAIで自動化し、総務・経理業務の効率化を図ることが目的です。対象業務のうち、まず請求書処理を優先課題として設定し、業務改革の起点に据えました。

進め方として、総務グループ・経理グループの業務手順をヒアリングし、アナログ作業を洗い出した上で優先順位付けを実施。開発したAIアプリは、PDF形式の請求書から必要情報を抽出し、表形式で出力します。バックエンドにはGoogle Geminiを利用し、CSVでダウンロード後にMicrosoft Excelなどで扱える形式に最適化したということです。

今後は、開発したAIアプリの社内実装を支援し、経理にとどまらず総務業務全般へ適用範囲を拡大する方針です。運用・展開・定着化に向けた継続的なコンサルティングも行うとしています。

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公式HP:https://www.aitegrity.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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