関西外国語大学(大阪府枚方市)の留学生19人が5月9日、大阪市のヤンマーハナサカスタジアムで行われたJリーグ・セレッソ大阪のホームゲーム(V・ファーレン長崎戦)を観戦し、体験型アンケート41問に回答しました。全体満足度は5.0満点で4.74でした。
評価が高かったのは「サポーターの熱気」4.95、「スタジアムの演出」4.84で、試合観戦そのものの体験価値が強みとして示されました。一方、「スタッフの対応」は4.67で一定の評価を得たものの、運用面の改善要望も見られました。
課題としては、海外スマホではPayPayが使えず現金のみのブースが多いなど決済手段の制約、持ち込み飲食物のルールが分かりにくい点、入口案内が日本語中心である点が挙がりました。宗教上アルコールを飲まない観客にとって飲料の選択肢が限られるという声もあり、インバウンド観戦者の前提が多様であることが分かります。
来場前の情報接触では、公式HPや公式SNSを事前に確認していない人が「9割」とされ、デジタルでの多言語案内や導線整理が今後の論点になりそうです。アンケート結果はクラブの事業展開に向けた意見として活用予定で、7月予定の海外クラブとの親善試合に向け、英語での隔週打ち合わせも進めています。
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公式サイト:https://www.kansaigaidai.ac.jp
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PRTIMES
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【関西外国語大学】関西外大の留学生がJリーグ・セレッソ大阪の体験型アンケートに協力し、外国籍の観戦者ならではの視点で意見をぶつけました
