認定NPO法人エッジ(東京都港区)は2026年5月31日、読み書きに困難をみせる子どもへの指導・支援に特化したeラーニング「読み書き困難指導・支援講座」2026年・第2回の受講生募集を始めました。申込期間は5月30日〜7月31日で、受講は決済後から9月30日までです。
読み書きの困難は学習障害の一つであるディスレクシアなどが含まれ、該当する児童は約8%とされます。40人学級では3人程度に相当する一方、外見からは分かりにくく、周囲に理解されにくいことが二次障害や不登校につながる場合もあります。
講座はイントロダクションに加え全9講座、学習量は約10時間です。背景理解に加え、子どもの状態を把握するアセスメント、ICTの活用、英語の学習支援などを扱い、教材や指導の工夫と代替手段を学べる内容としています。受講料は一般2万2,300円(税込)で、学生・教員・支援員向けの割引制度もあります。
受講生特典として、オンラインフォローアップセミナー「読み書き支援ラボ」(6月14日10時〜12時、講師:高松崇氏)に無料招待します。同法人は、日本語と英語の両面から実践的な支援力を体系的に育む機会として、教育・福祉・医療関係者や保護者らの活用を見込んでいます。
【イベント情報】
申込期間:2026年5月30日(土)~ 7月31日(金)
受講期間:お申込み・決済後~2026年9月30日(水)まで
受講料:一般 22,300円(税込)※学生・教員・支援員の割引制度あり
申込URL:https://peatix.com/event/5001136
詳細URL:https://npo-edge.jp/support/yomikaki
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PRTIMES
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「40人学級に3人」の読み書き困難を支える【読み書き困難指導・支援講座】2026年・第2回受講生募集を開始!
