女性の健康課題を地域から解決する全国ネットワーク「Local Woman’s Health Lab(LWHL)」は2026年5月16日、全国16地域・サテライトを含む20地域以上とオンラインで初の女性の健康シンポジウムを同時開催し、参加者は約600名にのぼりました。当初予定の12地域を上回る規模での実施でした。
午前は全国同時のオンライン配信で、基調講演やセッションに加え、各地域実行委員が取り組みを発表するピッチリレーを実施しました。午後は各地の会場で、ワークショップや対話に加え、手作り石鹸体験、フェムテック(女性の健康課題を支える技術・製品)体験会など、地域ごとの独自プログラムを同時に行いました。
開催の背景には、フェムテック市場拡大や健康経営の推進、緊急避妊薬のOTC化議論などで関心が高まる一方、地方では医療アクセス格差や若年女性の流出といった課題が残る状況があります。LWHLはクラウドファンディングを2026年1月24日〜4月12日にCAMPFIREで実施し、開催と全国ネットワーク基盤づくりにつなげました。
今後は一般社団法人化の準備を本格化し、定期的なシンポジウムや勉強会の開催、地域展開を継続する方針です。企業・自治体とも連携し、ヘルスリテラシー向上や健康経営の推進支援を広げるとしています。
【イベント情報】
開催日:2026年5月16日(土)
開催形式:全国20地域以上で同時開催(オンライン+対面)
公式HP:https://lwhl.jp
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PRTIMES
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【開催報告】日本初・全国20地域以上で同時開催女性の健康を“地域から”変える新しいムーブメントが全国に拡大Local Woman’s Health Lab、初のシンポジウムに約600名が参加
