アグリテック企業のアリアンテック・ジャパン(東京都港区北青山)は、施設園芸・植物工場展「GPEC2026」に出展します。会期は2026年7月15日~17日で、会場は東京ビッグサイト南1・2ホール、小間番号はJ-28です。

同社はまた、「第4回九州農業WEEK(J-AGRI)」(2026年5月27日~29日、グランメッセ熊本)に出展したと明らかにし、植物工場やスマート農業向けの製品群を紹介しました。来場者が実機に触れて使用感を確認できる展示としています。

背景には、気候変動の影響拡大や農業従事者の高齢化・人手不足、人件費高騰があり、LED照明や環境制御、自動化で生産効率を高める需要が強まっています。同社は高効率LED照明、環境制御システム、自動搬送機械、新型栽培システムなどを通じ、安定生産、品質向上、省力化、低消費電力を提案します。九州農業WEEKではSMART-AGRO® DualGrow植物育成ラック、第6世代EZYGRO®植物育成LED、ムービング・ガター・システム(MGS)、新型補光LED照明などを展示しました。

今後は2026年度中に千葉県柏市柏の葉のショールームへ収穫・搬送ロボットを含む「分散型自動化設備」を設置し、実証・改良を経て日本での販売を計画しています。さらに2026年秋には、EZYGRO®植物育成LEDを組み合わせた高品質イチゴの周年栽培向け植物工場プロジェクトを開始する予定です。

【イベント情報】
GPEC2026(施設園芸・植物工場展):2026年7月15日(水)~17日(金)/東京ビッグサイト(南1・2ホール)/小間番号:J-28
GPEC2026公式HP:https://www.gpec.jp
第4回九州農業WEEK(J-AGRI):2026年5月27日(水)〜29日(金)/グランメッセ熊本

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PRTIMES

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