短編映画『CITIZENs – The Choice Not to Fight』が、淡路島の映画館「洲本オリオン」(兵庫県)での特別上映で観客から高い評価を得た反響を受け、カンヌ国際映画祭のショートフィルムコーナー「Cannes Court Métrage」へ出品された。出品期間は5月17日〜20日で、発表は5月31日16時14分。

製作は一般社団法人フィルム・ジャパネスク、制作協力はDeep Emotionとよーてらよてら。監督・脚本はふるいちやすし、主演は藤井泰子が務める。特別上映は「うみぞら映画祭」(4月24日〜26日)の関連企画として4月25日に実施され、舞台挨拶も行われた。

作品は「戦わない」という選択をテーマにし、反響を踏まえてメッセージをより広く世界へ届ける狙いがあるという。実績として、トロペア映画祭(2025)では国際短編部門の最優秀作品賞を含む3部門を受賞している。

今後は、国際的な短編映画の市場で作品評価の拡大が期待される一方、選考結果や次の上映展開が焦点となる。制作協力のDeep Emotionは、映画表現の力で作品の可能性を広げていくとしている。

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公式サイト:https://www.filmjapanesque.com/citizens
問い合わせ:info@deepemotion.co.jp

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