ゲヒルンとカラーは6月1日、「特務機関NERV指定防災備蓄品計画」の開始から約1年の活動を公表しました。2025年3月の企画開始以降、参画メーカーは3社、カテゴリーは食料品と衛生用品の2つで、計4商品が生まれたとしています。あわせて計画の紹介ページを開設し、トーク映像をYouTubeで公開しました。
商品は、2025年10月にホリカフーズの「特務機関NERV指定 防災糧食」復刻版(全5種)を投入。2025年12月には永岡食品の「NERV指定 どんなときもウメとごはん」と「NERV指定 どんなときも99ウメボシ」を発売し、いずれも製造日から5年保存、後者は塩分19%の設計です。
2026年3月には角利産業が「特務機関NERV指定 緊急トイレパック」(10個入り)を展開しました。製品はゲヒルン所属の気象予報士・防災士が試用し、品質や機能性を確認したうえで、必要に応じてデザイン・企画面で支援し、カラーが商品化ライセンスを許諾する形で進めています。
同日が「防災用品点検の日」(年4回、6月1日など)である点も踏まえ、備蓄の見直し機会の提供を狙います。今後は災害食・衛生用品以外のカテゴリーにも広げる方針で、参画メーカーの募集も継続します。
【関連リンク】
特設ページURL:https://www.eva-info.jp/nerv-emergency-supplies
YouTube動画URL:https://youtu.be/cNapQleZJGM
ライセンス運用問い合わせ窓口:https://www.khara.co.jp/contact/license
NERV防災アプリ:https://nerv.app
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PRTIMES
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ゲヒルンとカラー共同企画の「特務機関NERV指定防災備蓄品計画」から1年
