Synology Japan(東京都中央区)は2026年6月1日、家庭や小規模オフィス向けのコンパクトなオールフラッシュストレージ「FlashStation FS200T」の提供開始を明らかにしました。本体サイズは121×151×175mmで、2.5インチSSD向けの6ベイを備えます。
ネットワークは2.5GbEポートと1GbEポートを搭載し、高速接続に加えてフェイルオーバー(回線・経路の冗長化)にも対応します。従来機種比で最大2.5倍のファイル転送速度をうたいます。
OSにはDiskStation Manager(DSM)を採用し、Synology Driveによるプライベートクラウド化や、Active Backup Suiteによる複数環境のバックアップ機能を利用できます。軽量なコンテナ化や仮想化を試したい愛好家、静かな作業環境を重視するホームユーザー需要を見込みます。
同社はグローバルパートナーおよび販売代理店ネットワークを通じて展開し、詳細は製品ページで案内する予定です。静音性と省スペースを軸に、家庭内データ管理の高度化が進むかが注目されます。
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詳細URL: https://www.synology.com/ja-jp/company/news
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Synology、新しい FlashStation FS200T の提供開始を発表
