内需産業事業を手がける株式会社Golden Butterfly(㈱グローバルハート内)は2026年6月1日、日本の排他的経済水域(EEZ)に自立型無人潜水機(AUV)を設置し、他国の船舶や潜水艦への警告と抑止を担うシステム構築を目指す「日本領海防衛事業」へ進出すると明らかにしました。拠点は東京都港区新橋3丁目9-10で、連絡先はTEL03-5843-8700です。
AUVは人が直接操縦せずに水中を航行できる無人機で、同社はオペレーター操作を必要としない運用を構想しています。推進方式は一般的なスクリュウではなく、マグロやイルカの推進を応用した「魚型AUV」の実用化を目指すとし、察知されにくい追尾、攻撃、検知が可能になるとの想定を示しました(現時点では構想段階)。
参入の背景として同社は、国土保全の一環としてEEZを「国民の力で守り保全する」必要性を挙げています。これまで2025年度から、地方の空き家・廃校・公共施設の活用を含むエビ等の陸上養殖事業を専門家と推進し、ふるさと納税なども活用した資金調達と都市部・地方のビジネスマッチングを展開してきたとしています。
今後は、世界で初めての実用化を目標に魚型AUVの開発とEEZへの設置に向けた体制づくりを進め、日本の技術で安心して暮らせる環境の実現を掲げています。事業化の時期や配備規模など具体計画の提示が焦点となります。
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連絡先:TEL 03-5843-8700
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連絡先:MAIL info@globalheart.co.jp
公式HP:https://kkglobalheart.com
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内需産業事業を展開する株式会社Golden Butterflyが日本領海防衛事業に進出!
