日本製スマートロックブランド「Chatlock」は6月1日、台湾クラウドファンディングプラットフォーム「zeczec(嘖嘖)」で累計募資額NT$33,850,588、支援者948名を達成し、スマート電子門鎖カテゴリの募資額新記録を更新したと明らかにしました。集計は5月31日午前8時(台湾時間)時点です。

同社によると、過去実績として示していた集資金額NT$24,961,200を今回の累計募資額が上回りました。プロジェクトは「再登場」として展開し、AIタッチディスプレイや顔認証、非接触解錠などの機能を訴求して支援を獲得したとしています。

支援が続いた背景として、品質を日本製として打ち出した点に加え、AIを活用した解錠体験、台湾現地で認証済みの設置体制が評価されたと説明しています。台湾でも鍵の持ち忘れ・紛失、家族間の鍵共有、外出時の施錠確認といった課題から、スマートロックへの関心が高まっているとしています。

今後は台湾市場での製品供給、設置品質、アフターサポートの強化に取り組み、住宅や店舗、宿泊施設、民泊、小規模オフィスなど多様な利用シーンに向けた鍵管理体験の提供を進める方針です。

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公式HP:https://www.chatlock.co.jp/jp

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