ユーソナー(東京都新宿区)は2026年6月2日、独自のAI機能「u脳(ゆうのう)」の提供を始めました。法人企業データベース「LBC」に収録する約460万社の情報と、ユーザー企業が持つ名刺交換・取引先・営業活動などの社内データを組み合わせ、顧客理解と営業活動の支援に使います。

u脳は各サービスへ順次実装し、第1弾として企業情報&名刺管理アプリ「mソナー」に搭載します。mソナーの企業タブで検索した後に「u脳」ボタンを押すと企業サマリを生成し、営業の推奨アクションなどを提示します。表示項目には総合所見、推奨アクション、取引情報、企業動向のほか、要注意情報(反社等)も含みます。

仕組みは、LBCや公的情報をベースにした企業情報と、ユーザー企業の保有データを閉鎖環境で活用してAI出力を作る方式です。企業ごとの接点(担当者、接点回数、最終接点からの経過日数)も参照し、営業アプローチの具体化を狙います。

提供形態は6月から無償、7月1日から有償です。今後はmソナー以外のサービスにも順次広げ、企業内に蓄積した情報をもとに「会社の知能」を育てる用途での活用が進む見通しです。

【商品情報】
mソナー(企業情報&名刺管理アプリ)詳細URL:https://usonar.co.jp/content/msonar
LBC(法人データ)関連URL:https://usonar.co.jp/service/usonar/index.php#serviceLbc

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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