叡啓大学は2026年度春クォーター科目「環境経済学」で、広告・コンサルティングの新東通信の担当者を招き、サーキュラーエコノミー(循環型経済)をテーマにした実践型ワークショップを広島市中区で実施しました。実施は6月2日です。

講師は新東通信の山下史哲チーフサステナビリティオフィサーと竹林希コンサルタントで、科目は石川雅紀教授が担当します。循環型経済は、資源を「使って捨てる」前提ではなく、再利用・再循環で価値を保つ経済の考え方です。

ワークショップでは「広島の観光・資源循環課題」を題材に、学生が現状分析と解決策提案を行いました。対話型・PBL(課題解決型学修)として議論を重ね、地域の持続可能な活性化策を構想する設計です。

大学側は、環境問題を経済学の視点から学ぶだけでなく、実社会の課題に即した解決策を考える機会として位置づけています。今後も、社会実装を見据えた発想力と協働力を育む学修の展開が焦点となります。

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詳細URL: https://eikei.ac.jp/news/15553
公式HP: https://www.eikei.ac.jp

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