Ninevation(東京都渋谷区)が運営する体験型アクセサリーショップ「らぶlab」は、2026年ゴールデンウィーク期間中に渋谷店・原宿店・横浜中華街店の3店舗合計で約1,000組以上が来店し、一部店舗で終日約1時間待ちの行列が発生したと明らかにしました。
混雑は12時〜17時頃に待機列が途切れない日があり、開店前から10組以上が並ぶケースもあったとしています。来店客はZ世代を中心に、友人・恋人同士や親子連れなど幅広く、店内でパーツを選び、その場でオリジナルのアクセサリーを制作できる体験が支持された形です。
背景には、モノを「買う」より制作工程を「体験する」ことに価値を置く体験型消費(コト消費)の広がりがあります。同社は設立2023年5月、資本金300万円で、反響を受けて関西エリアの出店候補地として京都・大阪・神戸を検討し、アニメやキャラクター、ゲーム、アーティストなどIPコンテンツとのコラボも推進する方針です。
今後は出店計画の具体化に加え、企業やIPホルダーからのコラボ企画相談、イベント出展依頼の受け付けを進め、集客の平準化や体験価値の拡張が進む見通しです。
【関連リンク】
公式サイト:https://luvlab.base.shop
/>予約サイト(渋谷店限定):https://tol-app.jp/s/luvlab
/>会社HP:https://ninevation.info
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PRTIMES
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【GW期間中に1,000組以上が殺到】“その場で作れる”体験型アクセサリーショップ「らぶlab」、一部店舗で終日行列に。関西エリア初出店&IPコラボも始動
