宇宙原理研究者の岡島正尚氏は2026年6月4日2時54分、アインシュタインの相対性理論を土台に「光データボックス理論(light data box theory)」を提唱し、光や宇宙の構造、量子もつれ、観測問題、ブラックホール、光速上限、宇宙起源までを説明できると主張した。光速は秒速約30万キロメートルという上限として位置づけた。
同氏は前提として、光速付近で時間と空間が縮む(ローレンツ収縮)こと、そして光子には時間・空間の概念がないとする見方を採用する。例として速度99.999999999%の領域では宇宙が「小さな点」のように見えると説明し、光の視点では宇宙誕生から現在までの時間は0秒、宇宙の端から端までの距離も0だと述べた。
理論の中核は、光を「無限大の時間・空間領域が収納可能なデータボックス」と定義し、現象を「データの読み込み/描画(レンダリング)」という比喩で整理する点にある。これにより、量子力学で難題とされる量子もつれや観測問題などを、相対性理論側の直観から一括して説明できるとしている。
今後は、この比喩モデルが既存理論と整合する形で具体的な予測や検証可能な手順に落とし込めるかが焦点となり、説明の明確化と第三者による検討が進むかが注目される。
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PRTIMES
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アインシュタインの相対性理論からわかる万物の原理!光/宇宙の構造(宇宙の不可解な謎)を徹底解説
