エクサウィザーズは2026年6月4日、AIロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」の利用者数が2026年5月末時点で5万人を突破したと明らかにしました。金融機関を中心に大手企業での導入が広がったことが背景です。

同サービスはAIを相手に、営業・接客の会話練習を行う「AIロープレ」です。金融機関水準のセキュリティや情報管理に加え、業務・商慣習に合わせたシナリオ/アバターの個社カスタマイズ、特許取得のAI技術によるフィードバック精度を強みに提供しています。

導入事例では、受講者の約85%が2カ月以内に習得内容を取引先提案で活用し、そのうち86%以上が新規案件化または案件化見込みにつながったとしています(当社調べ)。主力商材の受注率が約12%向上した例もあるといいます。

今後は営業支援AIサービス「exaBase セールスエージェント」と連携し、商談の準備から振り返りまでをつなげることで、現場での実践とトレーニングの一体化と育成サイクルの高速化を目指すとしています。

【関連リンク】
サービスサイト(詳細URL):https://exawizards.com/exabase/roleplay
導入事例(みずほ銀行):https://exawizards.com/exabase/roleplay/case/002
導入事例(オリックス生命):https://exawizards.com/exabase/roleplay/case/001
プレスリリース(ATグループ):https://exawizards.com/archives/31892
プレスリリース(JA共済連):https://exawizards.com/archives/31741

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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