株式会社オーナーは、仙台市スタートアップ支援課から「中高生向け起業家講師による出前授業運営業務」を受託し、本格実施に先立つモデル授業を仙台城南高校(仙台市太白区)の科学技術科で実施しました。最終回は5月25日で、授業は計3週にわたり行われました。

同授業は、起業の考え方を学ぶワークショップ(5月11日)、身近な課題を解決するビジネスプラン検討(5月18日)、最終プレゼンテーション(5月25日)で構成。講師は同社代表取締役社長の佐々木敦斗氏で、外部コメンテーターとして株式会社shared代表取締役の難波諒太朗氏が参加し、学校・仙台市と連携して運営しました。

背景として仙台市は2026年度から、市内の中学校・高校で市にゆかりのある起業家が出前授業を行う新プログラムを開始します。実施校の仙台城南高校科学技術科は、IoTやAIなどのデジタル技術を活用できる人材育成を掲げ、2026年度に「電子・プログラミングコース」を新設する予定です。

同社(2021年6月設立)は今回の授業で得た知見を踏まえ、仙台市内の中学校・高校での出前授業運営を進める方針です。市は早期の事例創出と周知を通じ、アントレプレナーシップ教育の拡大を図るとしています。

【イベント情報】
仙台市事業「中高生向け起業家講師による出前授業」詳細URL: https://gateway.guide/career/special/sendai_demae
サービス実績(これまでの実績): https://ownerjapan.co.jp/service.html
問い合わせ先: info@ownerjapan.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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