合同会社KANNON(愛知県名古屋市中村区)は2026年6月4日、株式会社新東通信とアクセシビリティ向上サービス「フェアナビ」の販売代理店契約を開始しました。費用は年額10万円(税別)からで、契約後に発行される1行のコードをウェブサイトの所定位置へ貼り付けるプラグイン型として、導入は即日が目安です。
フェアナビは、ウェブページのバリアフリー化(ウェブアクセシビリティ)を支援するサービスです。WordPressやSTUDIOなどのノーコードツールにも対応し、専門知識が限られる事業者でも導入しやすい点を特徴としています。
背景には、障害者差別解消法の改正が令和6年4月1日に施行され、全事業者に「合理的配慮の提供」が法的義務となったことがあります。KANNONは、障害や年齢に関係なく誰もが平等にウェブサイトを利用できる社会を目指し、事業者の対応促進につなげるとしています。
新東通信は1972年に名古屋で設立された企業で、今回の提携により提供体制を広げます。今後はフェアナビの導入拡大を通じ、企業のウェブアクセシビリティ対応が加速するかが焦点です。
【商品情報】
商品名:フェアナビ(アクセシビリティ向上サービス)
導入:契約後に発行される1行のコードを所定位置に貼り付け
対応:WordPress、STUDIOなどのノーコードツール
詳細URL:https://fairnavi.com
新東通信 公式HP:https://www.shinto-tsushin.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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AI時代の“情報インフラ”を目指すKANNON 「株式会社新東通信」とフェアナビの販売代理店契約を開始
