X1リーグの品川CCブルザイズは5月9日、神奈川県川崎市で行われたパールボウルトーナメントで電通キャタピラーズに31-30で逆転勝利し、準決勝進出を決めました。第3Q終了時点で10-30の20点差から、第4Qに21連続得点でひっくり返し、電通戦は9年ぶりの白星です。

試合は守備がインターセプトやファンブルフォースで流れを呼び込み、TDランとTDパスで加点しました。QB石井は303パスヤードで3TD、WR宮森は145レシーブヤードを記録し、終了間際は1分5秒のドライブで勝ち越しに至りました。

次戦は6月6日(土)の準決勝で、Club TRIAX 調布と対戦します。同試合では、スポッター(上空映像などを見て反則や危険プレーを伝える役割)用インカムの実証実験をBONX WORKで実施し、従来比で環境費用を約10分の1にする可能性を検証します。リーグ側と対戦相手の合意の上で行うとしています。

創部1993年の同チームは、勝てば春の王者決定戦パールボウル決勝(6月28日)に進む可能性があります。実証実験の成果は後日公式SNSで共有予定で、決勝進出が確定した場合はスポンサー企画「Bowl Game Partner」の募集詳細を告知するとしています。

【イベント情報】
準決勝:6月6日(土)、対戦相手 Club TRIAX 調布
決勝(進出確定時):6月28日(土曜日)
実証実験:スポッター用インカム運用で「BONX WORK」を利用(リーグ側・対戦相手合意の上で実施)
お問い合わせ:shinagawacc.bulseyes@gmail.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.