株式会社アースダンボール(埼玉県北足立郡伊奈町)は2026年6月3日、段ボール工場で発生する端材や余剰分を活用した100%段ボール製の緩衝材「ダンボールエコクッション」(商品ID:2282)を公式通販サイトで発売しました。1箱あたり約15kg分で、価格は2,980円(税込)からです。
中東情勢の影響で、ナフサ由来(石油原料)の緩衝材について供給不安が懸念される状況を受け、環境配慮と緩衝性能の両立を狙った代替資材として提案します。対象は梱包・発送を行う事業者や物流・倉庫、EC事業者などです。
製造では、本来は古紙として回収される段ボールをアップサイクルし、網目状構造の伸縮性を活かして「巻く」「隙間を埋める」といった用途に対応できる形状に加工します。ドイツ特許の機械を用い、1kg程度の重さの商品や壊れやすい物への緩衝効果が高いとしています。
同社はダンボールを中心に4,000種類以上を扱い、創業73年の梱包資材メーカーです。供給リスクが意識される中、段ボール由来素材の提案が現場の選択肢を広げるかが注目されます。
【商品情報】
商品名:ダンボールエコクッション
商品ID:2282
発売日:2026年6月3日(水)
公式通販価格:単価2,980円~(税込)/1箱
購入URL:https://www.bestcarton.com/cardboard/box/2282.html
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PRTIMES
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ナフサ由来の緩衝材に代わる新提案、段ボール工場の端材を活用した「ダンボールエコクッション」発売
