哲学クラウドを運営する株式会社ShiruBe(東京都品川区)は、アカデミアとビジネスをつなぐ「哲学社会実装センター」を設立しました。2026年5月22日のキックオフイベントには研究者やビジネスパーソンなど約50名が参加し、事例紹介とパネルディスカッションを行いました。
センターは①企業向けの応用研究(接続)②学校などへのプロボノ展開③学際的な基礎研究④研究者のキャリア支援の4本柱で活動します。応用研究の領域では進行中プロジェクトが3つあるとしています。
背景には、企業現場で哲学への関心が高まっていることがあります。経団連は2026年5月19日発表の「科学技術立国戦略」で「思想・哲学」の必要性を挙げました。一方で文部科学省調査では、人文系ポストドクターの45.7%が月額35万円未満、15.2%が月額20万円未満で、任期1年以下が約60.5%と不安定さも示されています。
同社は、現場で使える形に哲学を「組み直す」ことで新たな価値基準の探索と社会実装を進める考えです。今後は企業連携の推進に加え、教育機関への展開や研究者の緩衝地帯づくりを継続するとしています。
【イベント情報】
キックオフイベント開催日:2026年5月22日
イベントテーマ(後半パネル):『資本主義の現代を生きる私たちがいま考えるべきことは何か?』
キックオフイベント・レポート:詳細URL(本文中に記載、URLは未掲出)
哲学社会実装センター お問い合わせフォーム:申込URL(本文中に記載、URLは未掲出)
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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哲学クラウドがアカデミアとビジネスをつなぎ、新たな価値を探索する「哲学社会実装センター」を設立
