中国新聞社(広島市中区)が運営する地域共創プラットフォーム「たるポ」のID会員数が、2026年6月5日に40万人へ到達しました。昨年9月の30万人突破から9カ月での達成で、会員向けメールの平均開封率は約45%を維持しています。

「たるポ」は2024年3月に開始しました。会員増の要因として、中国新聞デジタルのリニューアルで接点を深めたことや、大規模リアルイベントと連動して若年層の参加を広げた点が挙げられます。

また、地元企業にID基盤を提供する取り組みも進んでおり、例として広島トヨペットが挙げられます。地方メディア発の会員基盤として、地元企業・自治体に加え、中国地方での認知獲得を狙う関西・首都圏企業にとって、活用余地のあるマーケティング基盤になっているといいます。

今後は40万人到達を機に「たるポ for Business」として、プロモーション支援、イベント・集客支援、データ活用支援を強化する方針です。6月22日から会員向けの大型キャンペーンも予定しています。

【キャンペーン情報】
40万人到達記念 感謝キャンペーン:6月22日から会員向け大型キャンペーンを実施予定(スポーツ観戦チケットプレゼント、オンラインスタンプラリー等)
公式サイト:https://tarupo.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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