OLA PARTY JAPANは6月6日19時、恋愛テストサイト「Yoitoki(ヨイトキ)」で、MBTIの枠組みを応用した「MBTI相性診断」機能の提供を始めました。マッチング前に価値観や性格傾向を可視化し、ミスマッチを減らす狙いです。
背景には、離婚調停の申立て動機で「性格の不一致」が男性59.9%、女性38.3%と高い水準にあることがあります。2024年の離婚は18万5,904組、離婚率は人口千対1.55で前年から上昇しました。出会いの場としてマッチングアプリが広がる一方、別れの要因が交際後に顕在化しやすい課題もあります。
同社のインターネット調査(2025年4月、マッチングアプリ利用経験者500名)では、交際相手のMBTIを事前に把握していなかった人が53%でした。また、事前に相性を確認したグループは、確認しないグループより3カ月以内の早期離別率が16ポイント低く、相性が良いタイプ同士では交際継続率が平均より13ポイント高いとしています。MBTIは性格を16タイプに分類する考え方で、Z世代の54%が人間関係の指標として活用しているという調査もあります(2025年10月)。
今後は、診断結果とマッチング後のデータを蓄積し、相関分析を進めながらAIを用いた相性予測モデルの精度向上を目指す予定です。国内マッチングアプリ市場は2026年に1,094億円規模が見込まれており(前年比7%増予測)、事前理解を支援する機能の重要性が増しそうです。
【関連リンク】
公式サイト: https://yoitoki.jp/ja
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PRTIMES
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【ミスマッチ防止の新基準】恋愛診断を活用した科学的アプローチで「性格の不一致」による早期離別を防ぐ新機能を提供開始
