大阪市西区のテクノーブルは2026年6月8日、独自の美容成分「国産カラーリリー花美容成分」と「南アフリカ産グリーンルイボス美容成分」について、炎症と肌荒れ、シワ・たるみの関係に関する機能性で特許を取得したと明らかにしました。慢性炎症を起点とする肌悩みへの提案力を高めます。
国産カラーリリー花美容成分は、炎症に関わる酵素カスパーゼ1の活性化を抑える機能と、角層のバリアに関与するフィラグリンの遺伝子発現を高める機能の2点で権利化しました。これにより、肌荒れなどのトラブルとエイジングサインの双方に関わる仕組みを、成分レベルで示したとしています。
グリーンルイボス美容成分は、炎症時に増えるIL-8を抑え、好中球様細胞の遊走を抑制する効果で特許を取得しました。未発酵のグリーンルイボスは総フラボノイド量が発酵品の約10倍、特徴成分アスパラチンが約40倍との報告があるとし、原料の差別化要素として提示しています。
同社は1961年創業で、機能性美容成分の研究開発と製造販売を60年以上続けてきたとしています。今後は成分紹介と基礎研究を強化し、新たな特許美容成分の開発を進める方針です。
【商品情報】
国産カラーリリー花美容成分 リ:カラー®-W 詳細URL: https://technoble.co.jp/catalog/products/detail/120#itemhead
国産カラーリリー花美容成分 カラーマイスト®-FY-W 詳細URL: https://technoble.co.jp/catalog/products/detail/162#itemhead
グリーンルイボス美容成分 リネアグリーン®-W 詳細URL: https://technoble.co.jp/catalog/products/detail/105#itemhead
公式HP: https://technoble.co.jp







