三谷産業(石川県金沢市)のアウトソーシングサービス(クラウド、ハウジング、ホスティング、運用支援、データ保管)が、一般社団法人日本セキュリティ格付機構(JaSRO)から情報セキュリティ格付け最高位「AAAis」(全17段階)を継続付与されました。有効期間は2026年6月9日から2027年6月8日までで、格付IDは10000230115C2617です。

更新審査は16回目で、想定リスクを情報漏えいとしたうえで、マネジメント成熟度とセキュリティ管理策の強度が極めて高い水準にあると評価されています。格付対象は安心安全推進本部と、子会社のコンフィデンシャルサービスの業務範囲です。

JaSROは、2024年1月1日の能登半島地震でデータセンターが最大震度5強の揺れを受けた後も、地震の影響なく安定稼働を継続した点を確認しました。サーバー棟は最大震度7を想定した免振構造で、石川県能美市の海抜約100mの丘陵地に立地し、水害リスクが相対的に低いとしています。年2回の電源停止訓練など、訓練と経営陣・現場の連携による危機対応も評価項目です。

今後は、再生可能エネルギー電力の選択肢提供や仮想基盤技術の取り組みを通じ、コスト増加リスクの抑制とサービス継続性の向上につながる実績が確認されたとしており、BCP重視の利用企業にとって選定材料となりそうです。

【関連リンク】
格付結果(JaSRO):http://jasro.org/client/index.html
ITサービス継続・ファシリティスタンダードの第三者証明書(JaSRO):http://jasro.org/client/index_third.html
アウトソーシングサービス(同社HP):https://www.mitani.co.jp/business/it

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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