株式会社KASHIKA(東京都大田区)は2026年6月9日、AI営業支援ツール「AIアポろうくん」の中核機能をMCP(Model Context Protocol)として公開し、Claudeなど対応AIアシスタントから企業検索、文面テンプレート管理、フォーム/メール送信、反応追跡を自然言語で直接操作できるようにしました。累計導入は145社です。
企業検索では約500万社のデータベースを利用でき、うちアクティブ企業は140万社としています。フォーム営業/メール営業は実行の継続が課題になりやすく、外注では月35万円規模やアポ単価3〜5万円といった負担が例示されています。
送信は「下書き→確認→実行」の3段階ゲートを採用し、AIによる文面校閲と人の承認を前提に、段階的に自律化レベルを上げる設計です。MCPはAIが外部機能を呼び出すための共通仕様で、対応アシスタント側から業務部品として実行できます。
同社は、安全条件の範囲でAIが営業の判断・戦略・実行・学習を回し、結果としてアポイントがカレンダーに入る状態を目標に掲げています。今後はログ化した判断根拠と反応・受注結果を学習に反映し、運用負荷を下げる方向で機能拡張が進む見通しです。
【関連リンク】
公式HP:https://kashika-20mile.com
サービスURL:https://aporo.ai
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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AI営業ツール「AIアポろうくん」、MCPを公開 ― お手元のAIが"企業検索から送信・追跡まで"を自律実行する「営業の実行基盤」へ
