株式会社アンコール(東京都世田谷区)は2026年6月9日、花火ユニットを搭載できるドローンを用いた新サービスの提供を始めた。LEDドローンショーでロゴなどを空中描画した後、同じ機体で花火演出へ移行する空中エンターテインメントだという。
対象は企業の周年事業やブランド発表会、アーティストのライブ、自治体の観光施策、スポーツイベント主催者など。企画・構成からデザイン、アニメーション制作、シミュレーションまでを社内で一貫して行い、精密なフォーメーション飛行を売りにする。
同社によると、ドローンショー自体は企業プロモーションや大型イベントで普及が進む一方、花火搭載ドローンの国内事例は少なく、希少性と話題性が高いとしている。資本金は2500万円で、2024年8月設立。よりインパクトのある演出で拡散や差別化、記憶に残る体験創出につなげたい考えだ。
今後は全国対応で提供し、花火搭載ドローンを通じて「空を活用した新しい広告・エンターテインメント文化」の創造を目指すとしている。
【商品情報】
サービス名:花火搭載ドローンサービス
対応エリア:全国対応
公式HP:https://encoredrone.com
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PRTIMES
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ドローンショーの次は「空飛ぶ花火」
