3 temple circus(東京都渋谷区)は6月26日11時〜12時、無料ウェビナー「中国最新ProAVとイマーシブステージに学ぶ次世代AVシステム」をGoogle Meetで開く。解説は代表の三寺剛史氏と取締役の飯田厚二氏が担当し、アーカイブ視聴も用意する。

内容は、2026年4月に北京で開催されたInfoComm China 2026の現地動向と、中国の最新イマーシブステージ事例をもとに、映像・音響・空間制御を変えるAVシステムを整理する。AIがカメラやLEDウォールなどのハードウェアを直接制御する構成や、光伝送1280チャンネル級の超大規模ルーティングなどが論点に挙がる。

同社は、中国で「Physical AI」やイマーシブ演出が大規模に社会実装されている状況を踏まえ、日本のクリエイターやビジネスリーダーが次世代のAV設計・空間演出のヒントを得ることを狙いに掲げる。参加は事前登録制で、開催が近づき次第、参加用URLをメールで案内する。

今後は、こうした海外事例の整理が、国内の施設設計やイベント制作におけるシステム選定の指標づくりにつながるかが焦点となる。

【イベント情報】
日時:6/26 (Fri) 11:00-12:00
場所:オンライン(Google Meetで参加)
参加費:無料(事前登録制・アーカイブ視聴あり)
申込URL:https://forms.gle/TcjLo41pRLrkqM3N6
問い合わせ:iida@3templecircus.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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