原田ひ香さんの連作短編集『#台所のあるところ』(文藝春秋、304ページ)が、第175回直木三十五賞の候補作に選ばれました。選考会は2026年7月15日(水)に都内で開かれる予定です。作品は2026年5月13日に発売され、定価は1980円(税込)、電子版は1900円(税込)です。
『#台所のあるところ』は、台所をめぐる6つの物語を収録した短編集です。文藝春秋によると全国の書店員から感想が130通寄せられており、刊行直後から現場の反応が集まっていました。
原田さんは2007年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞を受賞してデビューしました。2018年には『三千円の使いかた』が累計100万部を超えるベストセラーとなり、幅広い読者層に浸透してきた経緯があります。
今後は、7月15日の選考会で受賞作が決まります。候補入りを機に、書店での展開やメディア露出、電子版の動向など販売面への影響も注目されます。
【商品情報】
書名:『#台所のあるところ』
著者:原田ひ香
発売日:2026年5月13日
定価:1980円(税込)/電子版価格:1900円(税込)
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920993
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PRTIMES
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【直木賞候補作決定】原田ひ香『#台所のあるところ』が第175回直木賞にノミネート!《ノミネートにあたっての著者コメントあり》
