若林正恭の小説『青天』が、第175回直木三十五賞(直木賞)の候補作に選ばれた。発表は2026年6月11日5時に都内で行われ、同作は2026年2月20日の刊行から累計発行部数29万部に達している。

『青天』は若林にとって初の小説で、これまでエッセイ集の刊行や受賞歴を重ねてきた作家活動の延長線上での初ノミネートとなる。直木賞は主に大衆文学の分野で優れた作品を顕彰する文学賞として知られる。

書誌情報によると、『青天』は304ページで、定価は紙版1980円(税込)、電子版1900円(税込)。出版は東京都千代田区紀尾井町3-23に所在する文藝春秋が担う。

選考会は2026年7月15日(水)に都内で行われる予定で、受賞作の決定に向けて注目が集まる。会場の具体名は公表されていない。

【商品情報】
書名:『青天』(読み:アオテン)
発売日:2026年2月20日
定価(紙版):1980円(税込)/電子版価格:1900円(税込)
ISBN:978-4-16-392066-5
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920665

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.