株式会社サブスクライン(東京都渋谷区、代表取締役:宇野涼太)は2026年6月11日20時、「LINE運用をAIで自動化するAIエージェント」機能の標準エンジンAIモデルに、Anthropicの「Claude Fable 5」を追加し、AIモデル選択欄から利用可能にしました。AIエージェント機能は6月9日に公開済みです。

追加後は、AIエージェント画面の「AIモデル」から「サブスクライン標準(Claude Fable 5)」を選べます。既存のClaude Opus/Sonnet/HaikuやChatGPTと用途に応じて切り替えられ、追加契約やデータ移行は不要で、既存設定と会話履歴も維持されます。利用は各プランの月間利用枠内です。

同社は今回の追加で、より長い文脈を踏まえた施策相談、画像添付による画面確認、複雑な下書き修正、複数条件が絡む仕様整理などへの対応範囲を広げるとしています。対象はLINE公式アカウントを運用する店舗・事業者や、LINEマーケティングCRMの運用担当者です。無料トライアルは30日間で、アカウント登録から試用でき、期間中に解約すれば費用は発生しません。

今後は、顧客・売上データ分析を基にした提案をワンタップ承認で実行する運用が、長文脈や画像確認を含む場面まで広がる見通しです。一方で、モデル提供元の仕様により応答制限、料金、仕様が変更される可能性があります。

【関連リンク】
公式HP:https://subscline.com

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