国際短編映画祭「SSFF&ASIA 2026」は6月10日、LINE CUBE SHIBUYAでアワードセレモニー&レッドカーペットを開き、世界114の国と地域からの応募4,921点から選んだ計12アワードを発表しました。グランプリ(ジョージ・ルーカス アワード)はジイン・オ監督『スピーディ!』が受賞しました。
優秀賞は、ライブアクション部門インターナショナル『三人目』、同ジャパン『まわりまわる』、ノンフィクション部門『3人の調律師』、アニメーション部門『シャリとライカとミックステープ』などが選ばれました。優秀賞のうち5作品は、翌年の米国アカデミー賞短編部門への推薦対象になります。
会場には別所哲也代表、アンバサダーのLiLiCoに加え、北村一輝さん、水野美紀さん、西野亮廣さんらが登壇しました。新設アワードや共同プロジェクトの発表、全編AI活用のショートフィルム『Chimney Town』の世界初上映、配信展開の告知も行われました。
今後は、公式YouTubeや映画祭オンライングランドシアターでの公開に加え、SSFF&ASIAが選んだショートフィルム20作品をディズニープラスで7月31日から配信予定です。9月開催の「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」では新アワードの詳細発表が予定されています。
【イベント情報】
アワードセレモニー&レッドカーペット:2026年6月10日(水)/会場:LINE CUBE SHIBUYA
公式YouTube公開中:ショートフィルム『彼方の声』
限定公開:『CINEMA TRAVELER 2』 6月11日~30日(映画祭オンライングランドシアター)
詳細URL:https://www.shortshorts.org/2026/awards
