株式会社アルファ(横浜市)は、ワンタイムパスワード(OTP)機能を搭載した集合住宅向け共用部リーダー「TENKEY READER PRO」を2026年7月に発売します。先行受注は7月21日に開始し、製品納入は9月1日を予定しています。暗証番号とICカードでの解錠に対応します。
同社の「PREMIUM SMART LOCK」シリーズと連携し、共用部から住戸までのアクセス管理を一元化できる点が特徴です。OTPは一時的に有効な暗証番号を発行する仕組みで、空室内覧時や入退去時の鍵の受け渡しを不要にしつつ、防犯性の維持を狙います。
背景には、共用部のセキュリティ重要性の高まりで共用部リーダー需要の拡大が見込まれる一方、共用部と住戸で鍵が異なることによる管理負担が課題だったことがあります。関連シリーズの累計販売台数は140万台です。
今後は、管理会社やオーナーなど賃貸住宅の運用現場に向けて、同製品と「PREMIUM SMART LOCK」シリーズの組み合わせ提案を進め、鍵管理業務の効率化とスマートロック普及を目指します。
【商品情報】
商品名:集合住宅向け共用部リーダー「TENKEY READER PRO」
先行受注受付開始日:2026年7月21日
製品納入:2026年9月1日(予定)
公式HP:https://www.kk-alpha.com
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PRTIMES
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【株式会社アルファ】ワンタイムパスワード機能を搭載した集合住宅向け共用部リーダー「TENKEY READER PRO」を発売
