京都市の光響は2026年6月12日、イギリスのPhotonics Technologies Ltd.製レーザーおよび周辺機器の輸入・販売を始めたと発表しました。対象は大学や研究機関、教育機関、企業R&Dで、主力のHEXA-BEAM Laserは1台から6本のビームを生成します。
同社が新たに扱うのは、HEXA-BEAM Laserのほか、電気光学変調器(EOM)、レーザー周波数安定化システム、レーザービーム安定化システム、分光セルなどです。EOMはレーザー光を電気信号で変調する装置で、変調周波数は3~25MHz、対応波長帯は400~1500nmとしています。
Photonics Technologies社は物理実験装置やレーザー製品の開発・供給で10年以上の実績があるといいます。光響側は、海外メーカー300社超、レーザー・光学関連で10万点以上の取扱いを背景に、用途や実験環境に応じた製品選定を支援し、教育用途から研究用途までの幅広い需要に対応するとしています。
今後は、研究現場で求められる安定化や多ビーム構成などのニーズに対し、機器ラインアップ拡充と選定サポートの提供が進む見通しです。
【商品情報】
製品URL:https://www.symphotony.com/manufacturers/photonics-technologies
お問い合わせフォーム:https://www.symphotony.com/other_contact
Tel : 070-6925-5558(平日9時〜18時、土日祝日は除く)
メール:gs-inquiry@symphotony.com
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PRTIMES
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イギリス Photonics Technologies社製 物理実験・光学研究向けレーザーおよび周辺機器 輸入・販売開始のお知らせ
