6月5日の「環境の日」、佐賀県唐津市の離島・高島で、高島小学校の全校児童13名が海ごみ講習とビーチクリーンに参加しました。海岸ではごみ袋8袋に加え、リヤカー2台分の漂着物を回収しました。
回収内訳はペットボトル3袋、燃えるごみ3袋、燃えないごみ2袋で、漁具のブイ(浮き球)4個と青いタンク1個も確認されました。子どもたちは種類や量に加え、どこから流れ着いた可能性があるかも含めて記録し、「拾って終わり」ではなく原因を考える学習につなげました。
午前は教室で、唐津南高校の活動発表やスポーツチームの環境活動紹介、NPO法人による海洋ごみと3R(えらんで、減らして、リサイクル)の解説を実施しました。午後の清掃と記録はNPO法人唐津Farm&Food、高校、佐賀バルーナーズ、佐賀県の担当課などが協働して支えました。
回収したペットボトルキャップは6月19日に「高島の形」のキーホルダーへアップサイクルする予定です。離島を子どもたちと一島ずつ巡る同プロジェクトは4年目で、11月まで継続し、循環型の行動定着を目指します。
【イベント情報】
アップサイクル実施予定日:6月19日(回収したペットボトルキャップを「高島の形」のキーホルダーへ)
詳細URL:https://karatsu-f-f.com/hadomisaki.html
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PRTIMES
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環境の日、唐津の離島・高島で全校児童13名が"全員参加"のビーチクリーン|唐津南高校・佐賀バルーナーズと協働、拾ったキャップは"高島の形"のキーホルダーへ
