エクサテック(岩手県盛岡市)は2026年6月14日、コールセンター・BPO向け音声AIサービス「もしもしAI」の提供を始めました。AIが電話の一次受付やFAQの自動応答を担い、24時間365日稼働します。応答レイテンシは約1秒としています。
狙いは、ピーク時間帯の着信集中で発生するあふれ呼(放棄呼)による機会損失や、営業時間・住所・配送状況など定型問い合わせ対応の負荷、採用・教育コストの高騰といった課題の軽減です。
仕組みはOpenAI Realtime APIとTwilioを組み合わせ、自然な会話で一次受付、FAQ対応、あふれ呼の二次受けを行います。全通話の録音・文字起こしに加え、項目の構造化抽出も提供します。既存PBX/CTIはTwilio経由で代表番号着信をフォワードして導入でき、導入期間は最短2週間としています。
同社はリリース記念として、各社業務に合わせたデモトーク(会話スクリプト)の無料作成で導入検討を後押しします。今後は導入事例の拡大とともに、自動化できる問い合わせ範囲がどこまで広がるかが焦点になります。
【キャンペーン情報】
リリース記念:デモトーク(AIとの会話スクリプト)無料作成キャンペーン
申込:公式サイトのフォームに業務内容を入力(約1分)
対応:担当より2営業日以内に返信・提案
サービス概要: https://mosimosi-ai.jp
申込URL: https://mosimosi-ai.jp/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【新サービス】あふれ呼をゼロへ。コールセンター・BPO向け「もしもしAI」の提供を開始
