タグ・ホイヤーは2026年6月22日、米ニューヨークでテーラーメイド ゴルフと共同開発した「TAG Heuer Connected Calibre E5 x TaylorMade Edition」を発表しました。価格は税込368,500円で、2026年6月に発売します。

新モデルはTAG Heuer OSを搭載し、ショットや位置情報を自動記録してラウンドデータを蓄積します。テーラーメイド側の分析により、打数貢献度を示すストロークスゲインドなどの指標を可視化し、プレー中の意思決定や上達を支える狙いです。専用ウォッチフェイスでは最長飛距離やベストスコアなどゴルフ特化の表示も備えます。

仕様はケース径45mmのグレード2チタン、50m防水です。バッテリーはパフォーマンスモード最大2日、低電力モード最大3日、スポーツモード最大17時間、ゴルフ専用モード最大12時間で、急速充電は30分で1日分、約1時間30分でフル充電(15~45°C)としています。対応OSはiOS 18以降とAndroid 13以降です。

タグ・ホイヤーは2005年にゴルフ向けクォーツ式を投入し、2019年にコネクテッドのGolf Editionを展開してきました。今回、関連アイテムとして「Spider ZT x TAG Heuer」パターやアクセサリーも同時に示しており、データ取得・分析と連動した製品群の拡充で、ラウンド体験の高度化と日常利用の広がりが進む見通しです。

【商品情報】
商品名:TAG Heuer Connected Calibre E5 x TaylorMade Edition
型番:SBT8A86.EB0421
発売:2026年6月発売
価格:368,500円(税込)
詳細URL:https://www.tagheuer.com/SBT8A86.EB0421.html

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PRTIMES

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