倉敷市のリユース店「ベクトル老松店」(岡山県倉敷市沖69-1)は5月30日〜31日、駐車場で物々交換イベント「ごみゼロ大作戦」を開催し、2日間の参加者は128人、交換成立は1,173点でした。家庭の不要品を新たな持ち主へつなぎ、地域内でのリユースを促しました。

参加者は不要品を受付に持ち込み、点数に応じて「ごみゼロ交換券」を受け取り、会場の対象品と交換しました。交換対象は書籍、スポーツ用品、生活雑貨などで、お菓子・ドリンクの交換コーナーも設け、未使用品アパレル販売やセールも同時に行いました。

背景には衣類の大量廃棄があります。環境省のアクションプランでは、国内で新たに供給される衣類は年間82万トン、焼却などで廃棄される衣類は約50万トンとされ、政府は2030年度までに家庭からの衣類廃棄量を2020年度比25%削減する目標を掲げています。

同社は2023年から「ごみゼロの日」に合わせて毎年開催し、今回で物々交換イベントは累計6回、交換点数は累計6,151点となりました。今後もリユースの機会づくりを継続し、啓発目的で「サステナブルファッションの日(8月8日)」ロゴの無料配布も進める方針です。

【関連リンク】
詳細URL(サステナブルファッションの日ロゴ使用条件):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000019990.html
ロゴダウンロードURL:https://onl.la/zWKb4BB
店舗URL(ベクトル老松店):https://vector-enter.jp/store/detail/?id=16
公式HP:https://vector-enter.jp

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PRTIMES

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