東京センチュリー(東京都千代田区)は2026年6月15日、Flat Collaboration(以下FC)と資本業務提携契約を結び、FCへの出資を決めました。提携に伴い、東京センチュリーからFCへ社外取締役1名を派遣します。
狙いは、ホテル「運営・所有」中心の関与から、ホテルの経営と資産管理までを扱うプラットフォームを整え、ハイブリッド型ビジネスへ広げることです。ここでいうホテルAMは、ホテル不動産の資産管理(Asset Management)を指します。
具体策として、東京センチュリーが関与・保有するホテルアセットのAM業務をFCに委託・連携する手続きを進めます。さらに、東京センチュリーの顧客ネットワークと、FCが持つホテル経営受託プラットフォームを組み合わせ、新規ホテル案件の獲得を共同で推進します。FCは2017年5月設立で、所有者やブランドに偏らない中立的な経営受託実績などを強みとします。
今後は既存・新規ホテルでAM連携を進め、客室販売の最適化やリブランディングなどのバリューアップでホテル価値最大化を図る方針です。同時に共同ソーシングを通じたFeeビジネス創出、ガバナンス強化と知見の蓄積が進むかが焦点になります。
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Flat Collaboration本社所在地: 東京都目黒区下目黒二丁目16‐20 ARISTO目黒 103号
東京センチュリー公式HP: https://www.tokyocentury.co.jp/jp
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PRTIMES
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Flat Collaborationとの資本業務提携について
