スタートアップスタジオ「Musashino Valley」は、東京都三鷹市のコワーキングスペースを2026年6月に再始動し、株式会社Musashino Valley、アツデン株式会社、西武信用金庫、株式会社文伸の4社連携体制で運営を開始します。2026年2月に一度クローズしていた拠点を、再び地域のイノベーション拠点として位置づけます。
運営では、産業・金融・地域に根ざす各社の強みを掛け合わせ、起業家教育(アントレプレナーシップ教育)やビジネスノウハウ、情報発信、金融ネットワークを組み合わせて支援を行う方針です。拠点所在地は三鷹ビジネスパークB1F(東京都三鷹市上連雀1丁目12−17)です。
利用面では、学生にコワーキングスペースを無料で開放し、コミュニティ「FLAGS」メンバーもオフィスとして無料活用できる仕組みを用意します。加えて、学生がコミュニティづくりやイベント運営に関われる「Musashino Valley Fellow」を立ち上げ、利用者側の参加を促します。
今後はMusashino Valleyをハブに、挑戦が生まれ支援され、地域へ広がるエコシステムの実現を目指すとしています。カムバックパーティは6月23日(火)19:00〜21:00に参加費無料で開催予定です。
【イベント情報】
イベント名:Musashino Valley “Reboot”
日時:6月23日(火)19:00〜21:00
会場:Musashino Valley(東京都三鷹市上連雀1丁目12−17 三鷹ビジネスパーク B1F)
参加費:無料
詳細・お申込み:https://20260623mvreboot.peatix.com
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PRTIMES
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三鷹からイノベーションを生み出す拠点へ──スタートアップスタジオ「Musashino Valley」のコワーキングスペースがリブート
