文藝春秋は2026年6月16日、朝井リョウのエッセイシリーズ「ゆとり三部作」(『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』『そして誰もゆとらなくなった』)の単行本・文庫・電子書籍の累計発行部数が55万部を突破したとし、新帯を巻いた文春文庫3冊を全国書店で発売中だと明らかにしました。
新帯は「55万部突破」を前面に出し、店頭での訴求を強めます。あわせて、アイドルグループ「カラフルスクリーム」かれんの反響を踏まえた「かれんさんバージョン」のデジタルPOPも用意し、書店での展開素材として活用します。
シリーズは第1作が2012年に単行本として始まり、2014年12月4日に『時をかけるゆとり』として文庫化されました。文庫の定価は770円(税込)、電子版は601円(税込)です。第2作『風と共にゆとりぬ』は文庫が2020年5月8日発売で825円(税込)、電子版は730円(税込)となっています。
第3作『そして誰もゆとらなくなった』は2025年7月8日に文庫化され、定価825円(税込)、電子版は800円(税込)です。文藝春秋は今後も新帯付き3冊として店頭展開を継続し、販促物を通じて認知拡大を図る方針です。
【商品情報】
書誌URL(時をかけるゆとり) https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167902537
書誌URL(風と共にゆとりぬ) https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167914950
書誌URL(そして誰もゆとらなくなった) https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167923860
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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朝井リョウ、なんとエッセイシリーズ「ゆとり三部作」も55万部突破していた!【著者の直筆コメントあり】
