CYBERDYNEとペガサス・テック・ベンチャーズは2026年6月16日、総額100億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立すると発表しました。ペガサスが運営会社にあたるGP、CYBERDYNEが出資者のLPとして参画します。
投資対象はロボティクス、フィジカルAI、ヘルスケアなどで、世界のスタートアップへの投資と技術開発、事業共創を進める方針です。フィジカルAIは、生成AIなどの知能をロボット等の「身体」を持つシステムに接続し、現実空間で作業を行えるようにする概念です。
狙いは「HCPS融合サイバニクス with フィジカルAI」の事業加速に加え、高齢化や労働力不足といった社会課題への対応、新たな事業機会の創出です。ペガサスは運用総資産額が約3,000億円で、世界290社以上への投資実績と、LP出資企業が世界40社以上という実績を持ちます。
今後は、投資先と両社の事業資産を結び付け、研究開発から事業化までの連携を拡大する見通しです。グローバル市場での事業展開を進められるかが焦点となります。
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公式HP(CYBERDYNE):https://www.cyberdyne.jp
詳細URL(ペガサス・テック・ベンチャーズ):https://ja.pegasustechventures.com
公式HP(ペガサス・テック・ベンチャーズ):https://www.pegasustechventures.com
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PRTIMES
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CYBERDYNE、ペガサス・テック・ベンチャーズ運営の100億円規模CVCファンドを設立
