バルテック(東京都新宿区)は、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」などを含む「MOTシリーズ」の累計導入社数が33,000社を超えたと、2026年6月16日8時10分に明らかにしました。PBXは会社の電話交換機で、クラウド化により拠点や端末を問わず運用しやすい点が特徴です。

導入が伸びた背景には、人手不足やテレワーク定着、災害時の業務継続(BCP)への備えに加え、顧客対応の負荷増があります。同社はIVR(自動音声による案内・振り分け)や通話録音、スマホの内線化などを提供し、自社のIVR導入では受電件数を約2割削減したとしています。

また、カスタマーハラスメント対策としての記録・可視化需要や、インバウンド増加に伴う多言語対応も追い風です。2025年12月提供開始の「MOT AI通訳」は日・英・中・台・韓・ベトナムの6カ国語に対応し、通話のAI自動テキスト化やAIカメラ(VASS)など周辺機能も拡充しています。

今後は、AI機能の拡充やゲートウェイ不要のクラウド化(「MOT/0ABJ」など)を進め、業務効率化と顧客対応品質の向上、BCP対策の定着を後押しする方針です。

【関連リンク】
MOT AI通訳:https://www.mot-net.com/function/translation
AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」について:https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」について:https://www.mot-net.com/mottel
公式HP:https://www.webjapan.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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