防除研究所(岐阜県大垣市)は6月16日、携帯型クマ対策機器「IKAZUCHI(イカズチ)」の問い合わせが直近20日間で100件を超えたことを受け、追加生産を決めました。先行予約を受け付けており、追加生産分は2026年7月上旬から発注順に順次納入する予定です。
IKAZUCHIは、40種類の警戒音を搭載し、120デシベル以上の大音量を発する携帯型機器です。主な想定利用者は、農業従事者や林業関係者、自治体職員のほか、登山者やキャンプ利用者など、クマとの遭遇リスクがある層です。納品案内は発注順で、在庫状況は変動するとしています。
背景には、全国各地でクマの出没が相次ぎ、対策製品への需要が高まっていることがあります。同社は固定型システム「BE ALERT」なども展開しており、用途に応じた選択肢を提示しています。
一方で同社は、本製品は補助目的で効果を保証するものではないと注意喚起しています。今後は自治体や事業者との連携を通じ、クマ被害の低減と地域の安全確保に向けた取り組みを進める方針です。
【商品情報】
商品名:携帯型クマ対策機器「IKAZUCHI(イカズチ)」
特徴:40種類の警戒音、120デシベル以上の大音量
納入:2026年7月上旬より順次(発注順)
先行予約:受付中
詳細URL:https://www.bouken7.com
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PRTIMES
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【クマ対策】問い合わせ100件超の携帯型クマ対策機器「イカズチ」追加生産を決定|7月上旬納入予定
