FPTジャパンホールディングス(東京都港区)は2026年6月16日、株式会社コンカーと協業を始め、日本国内でSAP Concurの導入・活用支援体制を強化すると明らかにしました。FPTは国内17拠点・5,000人超の体制に加え、18,000人規模のグローバルエンジニアネットワークを日本向けに活用します。
両社はパートナー契約を通じ、出張・経費管理クラウド「SAP Concur」の業務設計、周辺システム連携、定着化支援、運用高度化まで一括で支援します。企業の経費精算や請求書管理などの間接業務は基幹システムと結びつきやすく、導入後の運用まで含む支援が重要だとしています。
狙いは、バックオフィスの業務効率化に加え、内部統制強化やガバナンス向上、データに基づく経営判断への貢献ニーズに対応することです。間接費管理の高度化を通じて業務改革を後押しします。
今後、FPTはSAP Concurの支援拡充を通じ、バックオフィス生産性の向上やデータ活用の定着を進め、日本企業の継続的な業務改革と競争力強化に寄与するとしています。
【関連リンク】
コンカー詳細: www.concur.co.jp
FPTジャパンホールディングス ウェブサイト: https://fptsoftware.jp
お問い合わせ: https://fptsoftware.jp/contact
関連リンク: https://fptsoftware.jp/newsroom/news-and-press-release/press-release/20260616
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FPT、コンカーとの協業を開始
