株式会社ENNE(東京都千代田区)は6月16日、特許出願済みの独自機構「ZEROシステム」について、正規OEM契約またはライセンス契約に基づき他メーカーへ提供検討が可能だと明らかにしました。あわせて特定小型原動機付自転車「ENNE ZERO」の販売店、修理対応店、OEMパートナー募集を始めました。

ENNE ZEROは、特定原付の速度上限に合わせた構造を実現するための「ZEROシステム」を搭載する電動モビリティです。速度モードは20km/hで、定格出力600W、瞬間最大電力1500W、重量22kg、防水IP54としています。

第2次先行販売は6月13日18時に予約受付を開始し、台数上限に達するか2026年6月27日に終了予定です。価格は14インチが税抜169,000円、16インチが税抜199,000円で、出荷は2026年8月から順次としています。第1次先行販売は2日間で1,000台が完売したといいます。

同社は市場の健全な発展を理由に、類似仕様の開発・製造・輸入・販売を検討する事業者へ事前相談を求めています。第3次先行販売も実施予定で納期は9月以降見込み、価格改定の可能性があるとしています。

【商品情報】
第2次先行販売予約: 台数上限に達した時点、または2026年6月27日(土)に受付終了
出荷予定: 2026年8月より順次出荷
第2次先行販売価格: 14インチ 169,000円(税抜)/16インチ 199,000円(税抜)
動画: https://youtu.be/Ns3kVA_Anko?si=RvFbwFkGLxGEZgRb
購入URL: https://shop.ennegt.com

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PRTIMES

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