小田原市は6月16日、県の調査に基づき、令和7年の入込観光客数が8,966,462人(約897万人)、観光消費総額が39,201,789,000円(約392億円)となり、いずれも過去最高を記録したと明らかにしました。入込観光客数は昨年比107.0%(約59万人増)、観光消費総額は同103.6%(約14億円増)です。

増加の要因として市は、9月の「ローカルフードマルシェ」や10月の「おでんまつり」などイベント来場者が好調だった点を挙げています。加えて、梅の開花状況が良く「梅まつり」の来場が前年を上回ったことも押し上げ材料になりました。

また、小田原宿なりわい交流館のリニューアルオープンや事業の実施、まち歩き観光の促進により来館者が増加したとしています。市は県調査の結果を用いて、令和7年の観光指標を集計・公表しました。

今後は、イベントや周遊施策の継続・拡充が観光客数と消費の伸びを左右するとみられ、季節要因(花の開花など)による変動も含めた動向の注視が必要です。

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公式HP: https://www.city.odawara.kanagawa.jp

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PRTIMES

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