MoBagel Inc.は2026年6月16日、Qualcomm Technologiesとの連携を強化し、Qualcomm Cloud AI 100 UltraやDragonwing™などのAIアクセラレーション技術と自社のAgentic AIプラットフォームを組み合わせ、企業向けオンプレミスAgentic AIソリューションの普及を加速すると発表しました。協業にはSolve AI株式会社(2023年02月設立)も関わります。

狙いは、セキュリティやコンプライアンス要求が高い組織でも、安全かつ高性能なEnterprise AI基盤を構築できるようにすることです。Agentic AIは、目的に沿ってAIが手順を組み立て、複数の処理を自律的に進める仕組みで、企業内データを扱うため運用環境の選択が課題になりやすい領域です。

具体策としてMoBagelは、Qualcomm Cloud AI 100 UltraやDragonwing™と連携した「GenieAcceler」をオンプレミスとクラウドの両方で展開します。展示面では、Japan IT WeekでAetinaのAI推論サーバー(Qualcomm Cloud AI 100 Ultra搭載)と連携したデモを行い、SusHi Tech Tokyo 2026でもブース展示とピッチ登壇で訴求しました。

今後は、MoBagel(2015年創業)とQualcomm Technologiesの協業を軸に、オンプレミスAgentic AI基盤の提案と導入を進め、企業が独自のAI Agentを構築・運用する「AI Native Enterprise」像に向けた取り組みを継続するとしています。

【イベント情報】
イベント名: AI & Beyond Taipei(台北で開催、企業のAI活用や次世代AIインフラをテーマ)
開催日: 2026年5月20日
登壇: Han Lu氏(IE-IOT Business Development Director, Qualcomm Technologies)講演「Scaling AI for Everyone」
登壇: Adms Chung(MoBagel CEO)基調講演「Build AI Together and Beyond」

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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